必要な借金、不必要な借金

借金をする人が増えています。ですが一口に借金と言ってもその内容によって良し悪しが変わってきます。まずは目的があるかどうか。そのお金を何のために借りたのか。そしてどのように返済するか目途が立っているかどうかです。


<借金をする際に決めること>

借金をする理由は大きな区別の一つです。理由一つで未来が明るいか暗いか変わってきます。学生が借りる教育ローン、それも借金の一つです。医療費として突然現金が必要になったのでキャッシングを利用するのも、借金です。ですがこの二つは未来の自分に「必要不可欠」なものです。急な出費に対応するためにクレジットカードを持つことは、むしろ大切なことになります。(詳細ページ>>>お金のSOS出すなら)未来の自分が学校で学び、好きな仕事が出来るように。体調を回復させまた元気になるように。このような未来の自分に必要な借金は、投資となるのです。そして不必要な借金もあります。それは今の自分だけを満たすだけものです。


<今の借金に後悔があるかないか>

今の自分を満たすだけのものとは、跡形もなく消えて無くなってしまうお金のことです。教育ローンは、学校での勉強が身に付き学歴にも残ります。医療費としてのキャッシングは、健康な身体として残ります。跡形もなくなるお金とは、ギャンブルや今欲しいだけのものに使用するお金です。競馬やパチンコに使うお金が必要だからと、掛け金のために借金をすることは、自分の未来を暗くする借金です。今が満たされるからと言って簡単にお金を借りると、必ず後悔だけが残ります。

借金はすぐに返済出来るものと、出来ないものがあります。自分の家族に負担をかける借金や、結婚相手にすら話せないような内容の借金はしないように心掛けましょう。